Ordina the Ring

 

2010.07.30 HOME > NEWS >

ordinaモニター三宅島への道vol.5 感動の完結編

太平洋に浮かぶ三宅島をordinaで走った興奮もさめやらないモニター4人。旅が終わってからもあちこちにordinaで繰り出しているようです。そんな様子がわかるのは、サイクルメーター「emeters(イーメーターズ)」をみんな使っているから。

emetersは、すごく簡単に表現すると「自転車の万歩計」。自転車に装着することで、実際に走った距離やそのときの速度・走行時間などを計ることができます。

上の写真、右手にあるシルバーの四角いものがemetersです。デジタルの表示が見えますか。こんな風に自転車に取り付けて走ります。emetersはブリヂストンサイクルの自転車でなくても、ほぼどんな自転車にもつけることができます。

さらにすごいのは、走行後、Windowsのパソコンにemetersを繋げると、走ったデータがweb上のemetersコミュニティ内にある自分のページにアップされることです。これで自分の走った距離、平均スピード、消費カロリー(概算)などの記録を手軽にとっていくことができます。

データアップの方法をみんなで確認。こんな風に、自転車から外したemetersを付属のコードでパソコンに繋いで行います。

新井早紀恵さんのマイページ。三宅島でのイベントの後もたくさん走っているのがグラフから見てとれます。猛暑の中、夫の史典さんと新宿の近くから田無まで走ったという日記もアップされていました!この1ヶ月ほどの累計で180kmも走ってます。すごい!

このように自分のデータをきちんととっていくことができるほか、emetersのサイトはSNS(mixiのようなコミュニティサイト)の機能を持っているので、メンバー同士で日記を公開しあったり、お互いの走行データを見たりして楽しむこともできます。

こちらは中川正恵さんの最新日記ページ。なんと! 仙台への旅行にordinaを輪行して連れて行ったそうです! 仙台駅から観光名所の松島まで自転車で自走、海が見えてきたときの感動と、牛タンのおいしさの感動を綴ってます。楽しそう、おいしそう!

新井さんと中川さんもさっそくお互いの日記で刺激を受け合っている様子。emetersの他のメンバーからもコメントが入ってきています。emetersがあれば、自転車で疑問に思うことが発生してもサイトで誰かに教えてもらうことができるし、いろんな人の自転車ライフを見ることでアイディアももらえるので、自転車を楽しく続けるのに大きな助けになるでしょう。

4人のスポーツ自転車初心者さんに、ordinaで自転車ライフを始めてもらおうというこの企画レポートは今回が最終回になります。みなさんとても順調な滑り出しで、ordinaの乗りやすいのに速くたくさん走れるところを気に入ってくださっているようで、担当としてもとても嬉しいプロジェクトになりました。ありがとうございました!

  • このエントリーについてTwitterにつぶやく
  • このエントリーをdel.icio.usに追加する
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをYahoo!ブックマークする

 

2010.07.27 HOME > NEWS >

猛暑を吹き飛ばすライドイベントVol.4

7月25日(日)、オルディナに乗って、東京の新たな魅力を発見する「ordina the ring」ライドイベントVol.4が開催されました。
7月としては異例の猛暑続きとなった東京。この日も、最高気温は35℃を越える、夏空の天気になりました。脱水症状にならないように、冷たいボトルをバッグに入れてスタートです。

神宮外苑から、権田原を抜け、東宮御所裏の深い緑の道を走ります。強い陽ざしの中でも、木陰の下はひんやりとした風が吹いています。紀尾井坂を下り、半蔵門から千鳥ヶ淵へ。走り出すと、風が流れて、思いのほか暑さを感じないのが不思議です。皇居を田安門から入り、北の丸公園の緑の下で最初の休憩。もちろん、水分補給もバッチリと。皇居パレスサイクリングも、あまりの暑さに人もまばら。永代通りから、隅田川をめざします。

やっと姿を見せた隅田川から、川風がさーっと吹いて、まさに自然のクーラー。「気持ちいい〜」と歓声があがります。隅田川沿いで、二度目の休憩。川面が陽ざしに輝いて、キラキラまぶしく見えます。

さて、ここからは後半戦。参加者のみなさんのリクエストに応えて、東京タワーを見ることに。芝公園を通り過ぎると、いきなり右手に333mのタワーが姿を見せてきます。ここで、10分休憩。冷たいアイスクリームでほっと一息です。あと少しで、この日のライドも終了。

最後は、青山霊園のグリーンドームの中を走り、青山に到着です。「自転車はかっこいいし、気持ちいい。最高でした」「暑かったけど、面白かった」「本当に楽しかった。自転車通勤のために購入します」汗をかいたあとは、冷たいドリンクとバゲットで、ひと心地。みなさん笑顔で真夏ライドを満喫しました。

皆さん暑いライドでしたが終始笑顔で楽しんでいかれました。
次回告知しておりました8月22日(日)開催のライドイベントVol.5は諸事情により中止となりました。次回9月26日(日)Vol.6は開催予定です。詳細は後日サイトにアップ致しますので皆さんのご参加をお待ちしています!!

  • このエントリーについてTwitterにつぶやく
  • このエントリーをdel.icio.usに追加する
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをYahoo!ブックマークする

 

2010.07.23 HOME > NEWS >

プレゼントキャンペーン終了のお知らせ。

6/10~7/20の期間でオルディナを購入された方もれなく全員を対象に
ブリヂストンサイクルオリジナル「インテリジェントポンプ」プレゼントキャンペーンは
好評のうち終了致しました。

皆様どうもありがとうございました。

  • このエントリーについてTwitterにつぶやく
  • このエントリーをdel.icio.usに追加する
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをYahoo!ブックマークする

 

2010.07.23 HOME > NEWS >

ordinaモニター三宅島への道Vol.4 ついに島へ!編

スポーツ自転車初心者が、三宅島での自転車イベントに挑戦!というこの企画。今回は、ついにイベント当日のレポートです!
ドキドキしながら踏み出した新しい世界で4人が見つけた感動とは?

「三宅島エコライド」前夜の東京・竹芝桟橋。今日はここに自転車で集合して、前回習った「輪行」のために、乗って来た自転車をバラして袋詰めすることからスタートです。


「ホイールはうまく外せたけど、この次はどうするんだっけ……?」と考え中の中川さん。4人ともちょっと苦労していたけれど、無事に袋詰め完了。袋に入れることで手荷物扱いにしてもらえるので、そのまま乗船できます。

すっかりリラックス、船内の食堂などでビールを飲んでいるうちにも、船は真っ暗な太平洋をずんずんと南下。目が覚めたら、三宅島がもう間近に迫っていました! 宿に着いて朝ごはんをいただいたら、自転車を組み立ててイベント会場へ。


集合場所には、いただいたのと同じワサビ色のTシャツを来た参加者の方が大勢います。三宅島エコライドはレースでもなくゆったりしたサイクリングイベントなので、オルディナのようなクロスバイクの人が多いようです。

三宅島の村長さんなど偉い方がわざわざ挨拶に出てきてくださっていました。10年前の噴火の影響で、島の経済はとても厳しい
のだとか。島のみなさんのイベントへの期待も感じつつ、まずは島を楽しむことだよね!とみんなで一斉にライドスタートです。

今回4人が選んだのは、22kmのロングコース。走りはじめた途端、いまは観光スポットのひとつでもある、30年前に溶岩に半分飲み込まれたままの中学校が見えてきてビックリ! 集落がひとつ飲み込まれてしまったそうです。


島の道はけっこうなアップダウンがあるけれど、クルマの交通量が少ないし、大勢で走るからとっても走りやすい! 「みんなで走るとこんなに気分がアガるんですね~!」と河合茜さん。


雲に隠れがちな活火山の雄山(おやま)から流れ出てきたそのままに固まっている溶岩原で新井早紀恵さんと新井史典さん、記念撮影
パチリ。「すごい迫力! 地球って生きてるんだなぁ」。

溶岩の原っぱ、火山ガスで立ち枯れた木々と海、噴火の影響を受けていない本来の鬱蒼とした密度の濃い森……コロコロと表情を変え
る島の風景を楽しみながら走ります。

下り坂では「いままで出したこともないスピード」(新井早紀恵さん)で飛ばし、登り坂では頑張ったけれど、ついに降りて押してしまったり。最後は真夏のようなスコールにも見舞われ、全身ずぶ濡れに!! でもそれでふっ切れたのか、みんなエキサイト。

「正直かなり疲れたけれど、やってよかったです!」(河合茜さん)と、キツすぎたかな?と心配するオルディナ担当スタッフをホッとさせてくれました。


翌日は午後の船の出港までフリータイム。朝はイベント事務局が用意してくれたオプションのネイチャーウォークに参加。もしかした ら日本でいちばん野鳥のさえずりが多いという太路池(たいろいけ)エリアで島の自然を体験。


帰り道では、溶岩がそのまま海に流れ込んでいる風景を発見! 「行ってみる?」「自転車ならすぐ行けるから行こうよ!」。背の高いカヤの中を青い海へ! こんな冒険が楽しめるのも、自由な自転車の旅ならではです。


楽しい時間はアッという間に過ぎて行くのは本当ですね。船の時間が迫ってきました。またオルディナを輪行袋に詰め、バスに乗って港へ。港では、イベント事務局の方々はもちろん、宿の方やネイチャーウォークのガイドの方まで揃って、紙テープで見送ってくれました。また来たいねと誓って、東京へ。

竹芝桟橋についてからも、タクシーに乗れば乗れたけれど(輪行袋に入れておけば、ほとんどのタクシーは自転車も一緒に載せてくれます)、みんながんばって家まで自走したそうです。

みなさんおつかれさまでした。でも笑顔笑顔で、満喫してもらえたようで本当によかった。みなさんさっそく三宅島で走った距離を記録すべく、emetersのSNSにデータをアップしてくれています。次回はそのemetersのご紹介をお届けします。これがまた便利で楽しいんです。どうぞお楽しみに!

  • このエントリーについてTwitterにつぶやく
  • このエントリーをdel.icio.usに追加する
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをYahoo!ブックマークする

 

2010.07.16 HOME > NEWS >

ordinaモニター三宅島への道Vol.3輪行編

スポーツ自転車初心者の4人が、三宅島エコライドというミラクルな自転車イベントに挑戦!というこの企画。今回は、輪行の方法についてのレクチャーの様子をご紹介します。
輪行(りんこう)とは? それは、列車など公共交通機関に自転車を載せて遠出をすることを言います。日本の場合、多くの鉄道会社やフェリー会社は自転車を袋に入れることで、自転車を手荷物として持ち込むことを認めています。また、輪行のための専用の袋、輪行袋もたくさん売り出されています。
今回も、三宅島へのフェリーに積み込むために輪行袋に入れる必要があるので、さっそくその練習!というわけです。


「では自転車を輪行袋に入れる方法を覚えましょう」と田代。輪行袋にはいくつかのタイプがありますが、今回は前後輪ともに外すタイプのものを用意しています。
まずは、前後ブレーキを開放して、ホイールが抜けるための余裕を作ります。


ordinaのVブレーキの場合、ブレーキを引いているワイヤーを受け金具から外すことで簡単にブレーキを開放することができます。


ブレーキを開いたら、次はホイールです。ordinaのようなスポーツ自転車は、ホイールがクイックレバーというねじ式の方法で固定されています。レバーを回して緩めると、ホイールを手早く外すことができます。


後輪はチェーンがかかっているのでもう少し複雑です。まず後ろのギアを操作して、いちばん外側の小さな歯車にチェーンがかかるようにします。そうしたらホイール中心のクイックレバーを緩め、フレームを掴んでホイールを下に向かって押し出すか、軽くタイヤを叩くようにすると外れます。


意外なほど簡単に、スパナなどの道具も使わず、バラバラにすることができます。さぁ、これをひとまとめにして持ち歩きやすくしましょう。


フレームを2つのホイールで挟んで、ストラップでグラグラしないように固定します。ここまでくればほぼ完成。あとは持ち運ぶためのストラップをフレームにつけ、上から袋をすっぽりかぶせてレッツゴー!


こんな状態で、駅構内などでは肩から下げて歩きます。スポーツバイクは軽いので、女性でも意外と簡単に持ち歩くことができるんです。

この輪行ができるようになると、一気に行動範囲が広がるのが楽しいポイントです。家の最寄り駅から電車に乗って、一気に海や高原まで行き、着いた場所で組み立てて走り出せばいいのです。いきなり絶景の中をサイクリングできてしまうのです。
今回のモニターさんたちは、もちろん三宅島が始めての輪行旅になります。さて、どんな驚きと感動が4人を待ち受けているでしょうか。次回は三宅島からのレポートをお届けします。どうぞお楽しみに!

  • このエントリーについてTwitterにつぶやく
  • このエントリーをdel.icio.usに追加する
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーをYahoo!ブックマークする
Page 1 of 212
↑
TOP
FLASH CONTENT WILL DISPLAYED HERE

ABOUT

EVENT SCHEDULE

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS